女性だから毛深いのはNG?そういう世論に腹が立つ!

なかなか言い出しづらいことではありますが、私は男性並みに毛深いことが悩みです。
処理をせずに放っておいた腕や足はとても女のものとは思えません。
小学生くらいの頃には、すでに毛深いことでからかわれてきました。
しかも、毛深いだけならまだしもその一本一本がしっかり太い剛毛なのです。

世の女性達は美容整形などにいって永久脱毛するのでしょうが、私は剛毛すぎるムダ毛がコンプレックスになりすぎていて美容整形にすらいくことができませんでした。
他人に見られることに耐えられなかったからです。
そんなわけで剛毛処理は全てセルフでやるのですが、新調したばかりの剃刀の刃も膝下一本分も剃るとすぐにき切れなくなってしまいます。
両手両足を脱毛するとなると替刃5つは余裕で使い捨てるので替刃代もバカになりません。

1度だけ大手メーカーの脱毛クリームを試してみたのですが、クリームを塗ったものの待てど暮らせどムダ毛は抜けも溶けもせず、洗い流したあとも健在だったので薬剤処理は諦めるしかありませんでした。

薄着の季節が来る度に広告やネット通販を見比べて一番安い替刃をまとめ買いする生活にはもう疲れました。
男性はよく「毛深い女は不快だ」と言いますが、毛深い男性もそれはそれで不快です。
なのになぜ女だけが手足どころかVIOラインまで脱毛処理しなければならないのでしょうか?

男もムダ毛処理するか、処理しないなら女のムダ毛にガタガタいうな!と思ってしまいます。

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